(7月5日現在) |
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![]() オーストラリアはクランダ(世界遺産に指定されている熱帯雨林の街)在住のウクレレユニット「ボスコ&ハニー」のお2人が現在、「ウクレレサファリ」と称して、世界のウクレレファンやウクレレプレーヤと出会う旅を続けられています。キワヤ商会が、ボスコ&ハニーにお会いしたのは、2007年春。パートナーのハニーさんが日本の女性で、久しぶりに里帰りをされた際に、弊社を表敬訪問されました。当時、彼らは既にインターネットや動画サイト「You Tube」で注目されており、ニューヨークウクレレフェスティバルへの参加も決まっていました。 その後、日本でもウクレレフリーペーパであるローリングココナッツで紹介された事もあり、ご存知の方も多いと思います。 ![]() ボスコ&ハニーは、「ウクレレの魅力は、音楽を通じて多くの人とコミュニケーションができること」と確信、そして世界中でウクレレを楽しんでいる人がおり、そんな世界各地のウクレレファンやプレーヤをつないで交流の大きな輪を広げていくプロジェクト「ウクレレサファリ」を計画しました。「ウクレレサファリ」の流れは、これまでネットを通じて知り合った世界各地のウクレレファンやプレーヤと連絡をとって、交流、その模様を動画にして、自分達のサイトやYou Tubeにアップして様々なウクレレスタイルやウクレレに関わっている人たちを知ってもらうというものです。ウクレレサファリは2月の日本からスタート、4月にUSA上陸、NYを皮切りにニューイングランド、中西部、南部、東海岸と進み、西海岸を経て、NYに戻り、6月にいったん日本に入り、その後はヨーロッパに向かう計画となっています。 ![]() キワヤ商会は、2月の日本滞在時にボスコ&ハニーより「ウクレレサファリ」のプロジェクトを聞き、「ぜひKIWAYAウクレレをサファリで使っていただきたい」とエンドースメントを申し入れました。現在、KIWAYAウクレレ・KTC-3(LUNAのLC-3コンサート海外版)が彼らと一緒に旅をしており、各地でその音色を奏で、現地の人たちも弾いていただき、絶賛されております。(You Tubeで一部、その演奏を見ることもできます) ボスコ&ハニーは6月初旬、ヨーロッパに向かう前に一度、日本に戻りますので、その時にいろいろなお話を聞かせていただける予定です。 ぜひ、一度、ボスコ&ハニーのサイトやYou Tubeにアクセスし、彼らの活動振りをご覧頂ければと存じます。 6月初旬に一時帰国されました。 ボスコ&ハニーのお2人は、米国横断のウクレレサファリを達成し、6月初旬に欧州に向かう準備を行うために日本に一時帰国されました。6月9日、キワヤ商会にサファリ報告のために訪問。米国のウクレレマーケットの現状やウクレレを楽しまれている方々のスタイルなど非常に興味深い報告を受けました。基本は、人それぞれの音楽の嗜好に依りますが、東部はジャズやスタンダード、中西部になるとフォーク・ブルース、西海岸はサーフミュージックやハワイアンといった傾向があったとの事。 ![]() 「とにかく会う方皆さんが、フレンドリーで私たちをサポートしてくださり、とても感激した」と語るお2人。旅の疲れを感じさせず、次の欧州サファリに向けて意欲満々でした。 お2人の人を和ませ、楽しくさせるパーソナリティに依るところも大きいでしょうが、まさに「ウクレレを通じて様々な人と心豊かな交流をする」事を実証してくださったものと考えます。 ボスコ&ハニーは6月11日にヘルシンキに到着。 ![]() ウクレレサファリ欧州編がスタートします。約2ケ月半をかけてヨーロッパを縦断。 イタリア・ドイツ・イギリスのウクレレフェスティバルに参加、その間にヨーロッパのウクレレファンやアーティストとの交流を繰り広げていきます。まさにウクレレ大使な2人の活躍をぜひボスコ&ハニーのサイトでご覧下さい。 ボスコ&ハニーのオリジナルCD(NYウクレレフェスティバルで発売)をキワヤ商会にて限定10枚・直筆サイン入りで販売中です。 2人のオリジナル楽曲に興味のある方はぜひお買い求め下さい。(自作CD-R版です) ![]() こちらは、You Tubeにて公開されているウクレレユニット「ボスコ&ハニー」の、「ウクレレサファリ」 左の動画「UKULELE SAFARI USA episode2」のアクセス数は6月20日時点で22万件を突破、現在もアクセス数を増やし続けています。 この動画では、ゲストのジョージさんがキワヤのK-WAVEテナーDX、ハニーさんがKTC-3(LUNAのLC-3コンサート海外版)で演奏しています。 ジョージさんは来日時にボスコ&ハニーさんとキワヤ商会を訪問、ショウルームで本テナーを購入されました。 日・米・豪のキワヤウクレレによる素晴らしいセッションをぜひお楽しみ下さい。 (上記画像はYouTubeとリンクしています。写真は6月20日のもの・再生回数はさらに上回っております) K-WAVE DXの詳細はこちら、LUNAのLC-3はこちらをご覧下さい。 |
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昨年のNAMMショウでKIWAYAブースを訪れ、ロックユークを絶賛、自ら1台を購入して、ハーモニカとの組み合わせでブルースウクレレを披露してくださった米国・ミシガン在住のハーモ ニカプレイヤーのピータ・マッドキャット・ルース氏がNEW-CDをリリース。なんとロックユークでCDをレコーディング、中ジャケットやCD盤にロックユークを携えた写真がプリントされています。CDのタイトルは「MORE REAL FOLK BLUES」。 土臭いカントリー&ブルースのメロディにハーモニカとウクレレ(ロックユーク)、ギターやバンジョーがのるソウルフルなアルバムに仕上がっています。 ピーター氏は本年のNAMMショウで初日オープンと共にKIWAYAブースを来訪。私たちは再会を喜びつつ、CDリリースの報告をピータ氏より受けました。ピーター氏は2006年度のグラミーでベストクラシックアルバム賞を受賞したアルバムにソリストとしてハーモニカ、ギター、ボーカル担当で参加、グラミーの栄冠にも輝やきました。グラミーに輝いたアーティストの新作アルバムにロックユークが採用された事はKIWAYAにとって大変な励みであり、誇りであると考えます。 今後ともプロのアーティストの使用に応えるウクレレを提案していく所存です。 Peter Madcat Ruth Web site(英語) http://www.madcatmusic.net/ ロックユークについてはこちらをクリック! |
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1月17日から20日まで、米国・アナハイムで開催されている世界規模の楽器見本市「NAMMショウ2008」にKIWAYAがブース出展を致しました。(ブースナンバーは1516・ホールE)NAMMショウへの参加は昨年に引き続き2回目となります。 米国法人KIWAYA-USAも設立3年目を向かえ、米国市場での日本製ウクレレの拡売に邁進しており、今回のNAMMショウで前回以上の手ごたえを感じることができました。 昨年お見えになったバイヤーやKIWAYAのファンになってくださった米国アーティストの方々とも再会を果たし、KIWAYAブースは大いに盛り上がった模様です。 これからも「メイド・イン・ジャパン」のウクレレの素晴らしさを世界に向けて発信してまいります。 |
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