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(5月22日現在)

IWAO見参、レス・ポルファスを弾くの巻
昨年11月から1月までNHK教育TVにて放映された「趣味悠々・すぐに弾ける楽しいウクレレ」で講師をされたのも記憶に新しいウクレレプレーヤのIWAOさん。

今年のIWAOさんのテーマは「市販の手に入りやすいウクレレを自ら弾いて、レッスンし、ウクレレを弾く楽しさや快感をどんどん広げていく事!」だそうです。
そんなIWAOさんの目にとまったのがロックユーク レス・ポルファス。キワヤのショウルームで試奏、大絶賛でその場で動画の撮影に入られました。

あっという間の収録終了で、さすがNHKのTV講座を担当されたことがあると感動しきり。IWAOさんの最新情報や近況は、ご本人のBLOGにて逐一、公開されています。合わせてIWAOさんのサイトもご覧下さい。


新聞に紹介されました。
Munchner Merkur (12/2)ボスコ&ハニー」を始め、KIWAYAのウクレレにかける想いに共感・協力してくださるアーティストとキワヤ商会はパートナシップを組んでおります。2008年、ドイツ・ミュンヘンを拠点に活躍する日本人ウクレレユニット「coconami」みやじ&なみ)が日本ツアーを行う際にキワヤ商会を訪問、お話をする中でエンドースメント(アーティスト支援)が決まり、なみさんにKIWAYAウクレレをご使用していただくことになりました。なみさんが選んだのは、欧州ではまだ珍しいパイナップル型のウクレレKS-4P。(日本ではFS-4P)

同年12月2日、ドイツ・バイエルンの地方新聞に「coconami」の活動が写真入りで紹介されました。(写真をクリックすると関連サイトを見ることが出来ます。但し独語)KS-4Pを抱くなみさんとみやじさんが大きな写真で掲載されており、「新聞だとKIWAYAのロゴがはっきり見て取れる」との事。

「coconami」は2009年1月末よりNYにツアーに出かけ、その後、欧州を中心にライブを行っていきます。
KIWAYAウクレレの欧州での販売も決まりましたので、心強いPRを展開していただけそうです。


Coconami WEBサイト http://miyaji.info/


CD「coconami」、KIWAYA's BESTにて取り扱い中です。



(記事の概訳)
coconamiは、ミュンヘンで活躍する大変、ユニークな音楽家である。
彼らの父親程の年齢がある友人Schuster Ferdl(写真)と共に、人の心を柔らかくする(まるで堅い石を柔らかくするように)ステキな音楽を奏でる2人の日本人なのだ。
その音楽は、パンクロックであろうともババリアンの童謡だったとしても、彼らの癒しのサウンドになってしまう。

これまでの日本ツアーに同行し、引き続き、彼らのツアーへの同行を願ってやまないSchuster Ferdl氏(63歳)。
coconamiの2人(なみ&みやじ)は、Ferdl氏を刺激し続けるアーティストたちだ。
彼らのメイン楽器はウクレレとリコーダ。メロディを駆使し、全く共通点のない個々の音楽世界を一つにつなぎ合わせる。
みやじはドイツにパンの修行に来たのだが、いつの間にかウクレレ弾きになり、なみはクラシックの声楽を習得し、今は今は音楽療法士として患者のセラピーの時間にウクレレを使ったりしている。
品格のあるなみ、かたや冗談好きのみやじ、この2人の調和は本当に魅力的である。(注。2人は恋人同士ではない)

日本ツアーで女性に大人気だったFerdlを連れて、coconamiは2009年2月にニューヨークライヴを決行する。
Ferdlは、彼らをこう評している。
「ココナミのパフォーマンスは素晴らしい。なみの歌、みやじとの演奏は上手く、融合し、曲に新たな世界観を創り上げる。ライブのマナーもわきまえているしね。最高だよ」(1/13追記)



岩手日日新聞(12/2)
奇しくも同じ2008年12月2日、岩手日日新聞に、KIWAYAウクレレスクールの講師でもある森拓治氏が紹介されました。
森先生は昨年より公開しているドキュメンタリー映画「いのちの作法」で全編ウクレレの映画音楽を担当。同名のCDを発売し、注目されています。

映画「いのちの作法」は岩手県・西和賀町を題材にしていることから地元の新聞社が森先生を取材、CDと森先生の紹介記事が掲載されることになりました。(写真をクリックすると岩手日日新聞社のサイトにジャンプします)

映画「いのちの作法」のCD「Reborn」もKIWAYA's BESTにて取扱い中です。興味のある方はぜひ、ご覧下さい。

ウクレレコンテストCDが発売へ!
ジ・ウクレレコンテスト2007CD2007年11月23日に東京・浅草で開催された「ジ・ウクレレコンテスト2007」がCDとなって8月8日に全国のCDショップにて発売となります。レーベルはコンテストにご協力下さったHokuHoku Records。(HOKU-1006、価格:2,100円)
本コンテストの受賞者と歴代コンテスト入賞者のパフォーマンス及びダニエル・ホー、キヨシ小林、松本ノボルといったゲストの演奏も収録しています。

CD収録ハッピホッピーのPR演奏。本CDは日本のウクレレシーンに新たな才能とオリジナリティ溢れるウクレレミュージックの誕生を感じさせるウクレレドリームの決定版と言えるでしょう。キワヤ商会では、8月9日のウクレレピクニックにて、本CDを発売開始。
当日は、入賞者もキワヤブースに登場、サインや即興のウクレレパフォーマンスも行いました。本CDは、キワヤショウルーム、及びWEBショップ「KIWAYA's BEST」にて取り扱っております。

コンテスト受賞者と審査員の皆さん<収録プレーヤ>
第4回ウクレレコンテスト 
大賞:Daisyどぶゆき&てっこ、
テクニック賞:キャス、
パフォーマンス賞:ハッピー★ホッピー
審査員特別賞:オークウクレレ隊、gensblue

ちぇるしぃ
(第3回ジ・ウクレレコンテスト大賞受賞)
カマテツ
(第1回フェイマス・ウクレレコンテスト/ソロ部門優勝)
Twinnkle☆S
(第3回ジ・ウクレレコンテスト審査員特別賞)

ダニエル・ホー、キヨシ小林、松本ノボル ジ・ウクレレコンテストの詳細はこちらをご覧下さい。

キワヤ商会はウクレレサファリを応援しています。
Bosco and Honey Website2006年キワヤ初訪問。オーストラリアはクランダ(世界遺産に指定されている熱帯雨林の街)在住のウクレレユニット「ボスコ&ハニー」のお2人が現在、「ウクレレサファリ」と称して、世界のウクレレファンやウクレレプレーヤと出会う旅を続けられています。

キワヤ商会が、ボスコ&ハニーにお会いしたのは、2007年春。パートナーのハニーさんが日本の女性で、久しぶりに里帰りをされた際に、弊社を表敬訪問されました。当時、彼らは既にインターネットや動画サイト「You Tube」で注目されており、ニューヨークウクレレフェスティバルへの参加も決まっていました。
その後、日本でもウクレレフリーペーパであるローリングココナッツで紹介された事もあり、ご存知の方も多いと思います。

移動時間に動画を編集中。(アムトラック)前出のピーター・マッドキャット・ルースさんとも交流。ボスコ&ハニーは、「ウクレレの魅力は、音楽を通じて多くの人とコミュニケーションができること」と確信、そして世界中でウクレレを楽しんでいる人がおり、そんな世界各地のウクレレファンやプレーヤをつないで交流の大きな輪を広げていくプロジェクト「ウクレレサファリ」を計画しました。

「ウクレレサファリ」の流れは、これまでネットを通じて知り合った世界各地のウクレレファンやプレーヤと連絡をとって、交流、その模様を動画にして、自分達のサイトやYou Tubeにアップして様々なウクレレスタイルやウクレレに関わっている人たちを知ってもらうというものです。ウクレレサファリは2月の日本からスタート、4月にUSA上陸、NYを皮切りにニューイングランド、中西部、南部、東海岸と進み、西海岸を経て、NYに戻り、6月にいったん日本に入り、その後はヨーロッパに向かう計画となっています。

2人と一緒に世界を旅するKIWAYAウクレレ(KTC-3)Uke JillさんはKTC-3を大絶賛!キワヤ商会は、2月の日本滞在時にボスコ&ハニーより「ウクレレサファリ」のプロジェクトを聞き、「ぜひKIWAYAウクレレをサファリで使っていただきたい」とエンドースメントを申し入れました。

現在、KIWAYAウクレレ・KTC-3(LUNAのLC-3コンサート海外版)が彼らと一緒に旅をしており、各地でその音色を奏で、現地の人たちも弾いていただき、絶賛されております。(You Tubeで一部、その演奏を見ることもできます

ボスコ&ハニーは6月初旬、ヨーロッパに向かう前に一度、日本に戻りますので、その時にいろいろなお話を聞かせていただける予定です。
ぜひ、一度、ボスコ&ハニーのサイトYou Tubeにアクセスし、彼らの活動振りをご覧頂ければと存じます。

6月初旬に一時帰国されました。
Bosco and Honey Original CDボスコ&ハニーのお2人は、米国横断のウクレレサファリを達成し、6月初旬に欧州に向かう準備を行うために日本に一時帰国されました。6月9日、キワヤ商会にサファリ報告のために訪問。米国のウクレレマーケットの現状やウクレレを楽しまれている方々のスタイルなど非常に興味深い報告を受けました。
基本は、人それぞれの音楽の嗜好に依りますが、東部はジャズやスタンダード、中西部になるとフォーク・ブルース、西海岸はサーフミュージックやハワイアンといった傾向があったとの事。
欧州サファリに向けてキワヤスタッフジャケット進呈!キワヤ大使任命?
「とにかく会う方皆さんが、フレンドリーで私たちをサポートしてくださり、とても感激した」と語るお2人。旅の疲れを感じさせず、次の欧州サファリに向けて意欲満々でした。
お2人の人を和ませ、楽しくさせるパーソナリティに依るところも大きいでしょうが、まさに「ウクレレを通じて様々な人と心豊かな交流をする」事を実証してくださったものと考えます。

ボスコ&ハニーは6月11日にヘルシンキに到着。キワヤショウルームとKIWAYA's BESTで販売中です。
ウクレレサファリ欧州編がスタートします。約2ケ月半をかけてヨーロッパを縦断。
イタリア・ドイツ・イギリスのウクレレフェスティバルに参加、その間にヨーロッパのウクレレファンやアーティストとの交流を繰り広げていきます。まさにウクレレ大使な2人の活躍をぜひボスコ&ハニーのサイトでご覧下さい。

ボスコ&ハニーのオリジナルCD(NYウクレレフェスティバルで発売)をキワヤ商会にて限定10枚・直筆サイン入りで販売中です。
2人のオリジナル楽曲に興味のある方はぜひお買い求め下さい。(自作CD-R版です)



こちらは、You Tubeにて公開されているウクレレユニット「ボスコ&ハニー」の、「ウクレレサファリ

左の動画「UKULELE SAFARI USA episode2」のアクセス数は8月20日時点で28万件を突破しています。

この動画では、ゲストのジョージさんがキワヤのK-WAVEテナーDX、ハニーさんがKTC-3(LUNAのLC-3コンサート海外版)で演奏しています。

ジョージさんは来日時にボスコ&ハニーさんとキワヤ商会を訪問、ショウルームで本テナーを購入されました。

日・米・豪のキワヤウクレレによる素晴らしいセッションをぜひお楽しみ下さい。



(上記画像はYouTubeとリンクしています。写真は6月20日のもの・再生回数はさらに上回っております)
K-WAVE DXの詳細はこちらLUNAのLC-3はこちらをご覧下さい。


コジローヴィンテージコレクションを展示中。

キワヤ商会4Fミュージアム「樂」では、常設ショウケースの展示を一部、変更し、世界的なウクレレコレクター:ジェームス・コジロー氏のコレクションウクレレを展示致します。
ジェームス・コジロー氏(右)と岡本会長
コジロー氏とはさる4月の岡本会長のハワイ視察旅行の際に、会長と社長がコジロー氏のご自宅を訪問。その際にウクレレ文化の保存・継承・発展を社定とするキワヤ商会の姿勢に感銘していただき、キワヤウクレレミュージアム「樂」を通じて、コレクションの一部を披露することになりました。なお、コジローコレクションは販売も可能なウクレレとして、歴史的価値と状態の良いものをピックアップしております。ヴィンテージウクレレの魅力は「そのウクレレが歩んできた歴史を手に入れるという事」そして、「経年変化によって生み出された音色と風合い(パティーナ)を楽しむ事」にあります。
新作ウクレレでは決して感じることができないヴィンテージの魅力を御体感下さい。

展示ウクレレ:博物館級!世界初のウクレレメーカ ヌネス(1920~30)
Martin 3M (1920年代後半~30年前半)、Martin 2K (1920年代後半)、
Martin 1K (1920年後半年~30年前半)、Wayman (1920年代)
Ditson (1920年代)、Rickenbacker Electro Steel Guitar Model BGibson (1920年代)
Leonard Nunes (1920年代~30年代)
Leonard Nunes Simplemodel (1920年代~30年代)
Kamaka Custum Concert (1920年代~30年代)
Kamaka Pineapple Mahogany (1920年代後半)

ラップトップスチール
 Rickenbacker "Electro" Steel Guitar Model B specs(1940年代)


超レア カマカカスタムコンサート(1920~30)James T Kojiro
ハワイ・オアフ島ミリラニ在住の世界的なウクレレコレクター。その所有数は1000本を超えており、博物館級のウクレレからマニア垂涎のレアウクレレまで、その守備範囲は広い。ヴィンテージウクレレファンやコレクターの間でコジロー氏の名前を知らない者はいない程、そのコレクションには一目置かれており、「丸ごと1冊ウクレレ」(2004年エイムック)のヴィンテージウクレレの特集で掲載されたウクレレの多くがコジロー氏のコレクションであった。

「ジェームス・コジロー」とは、一見、ファーストネームが2つあるように見えますが、コジロー氏は日系3世で、祖父の苗字は「神代」(読みはコウジロまたはコオジロ:山陰や九州北部に多い苗字)でした。移民の際の書類に「Kojiro」と書かれた為に以後、パスポートもIDも「Kojiro」と記載され、読みも「コジロー」となったそうです。


※掲載したすべての商品は、画像処理の都合上、実際の商品と見た目が違う場合がございます。ご了承下さい。
※ウクレレは個体差があり、木目・色合いは個々に異なります。
※一部離島・山間部は配達に中継業務を必要とする地域があり、送料と共に中継料金が発生する場合があります。

キワヤ商会 Showroom お電話:03-5828-4661 FAX:03-3843-6764
電子メール:famous@kiwaya.com

営業時間(月~土)AM11:00~PM7:00 第2日曜日 AM12:00~PM6:00
定休日:祝日・第一、第三、第四日曜日
2009年4月1日より、営業時間・休日は下記の通りとなります。 
営業時間(火~土)AM11:00~PM7:00 定休日:祝日・日曜日・月曜日

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