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slack-key guitar classt itle
和みのサウンドとして、人の気持ちをゆったり・やすらかにさせてくれるスラックキー・ギターの調べ。
全米のレコード大賞とも言える「グラミー賞」でも2005年より新たにハワイアンミュージック部門が創設され、その記念すべき最初の受賞はスラックキー・ギターのアルバム「Slack Key Guitar Volume 2」でした。
今後、注目が予想されるスラックキー・ギターを体感してみませんか?
スラックキー・ギターの実力者・松本ノボル氏が貴方をハワイアンギターの世界に導いてくれます。
<レッスン時間> 第1・3金曜日クラス 午後8時15分〜午後9時15分
第2・4水曜日クラス 午後7時〜午後8時
水曜第2・4週、金曜第1・3週が基本ですが、講師のアーティスト活動及びスクール運営上の日程調整により、週が変動する場合があります。
<場 所> KIWAYA 4Fミュージアムまたは3Fレッスンルーム
<募集人員> 最大6名
現在スラッキークラスは、新規生徒様の募集を見合わせております。
なお、ご見学は可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。(2007.2/3)

※受講者の進捗レベルを統一するため、クール途中の入会はできません。
※講師の都合と不測の事態によりレッスン日が変更になる場合もあります。
<レッスン料> 入会金:5,250円(税込)
レッスン料 1レッスン:3,150円(税込)または、2レッスン前納:5,500円(税込)
月2回共、ご欠席された場合は在籍維持費(休会費)2,100円を頂戴します。

 ※KIWAYAウクレレスクール在籍者は入会金免除となります。
 ※生徒様ご本人の都合によりレッスンを欠席された場合、返金はありません。
<講 師> 松本ノボル
Instructor:Noboru Matumoto
神奈川県出身、ハワイアン・スラックキー・ギター界のネオリーダー的存在。ハーブ.オオタ、ジュニアやダニエル・ホー、ジョン・ヤマサト、ブルース・シマブクロらハワイアンアーティストとも共演。数多くのセッションをこなしながら作曲も手がける。(お羊座・O型)
イシバシ楽器主催アコースティックギターコンテストにてグランプリ受賞。

主なプロデュース作品: 「ISLAND STYLE VOL1.2.3」(アドバイザー参加)、
「ウクレレ・クレイジー」、「モア・ウクレレ・クレイジー」アグネス・キムラ2ndアルバム「Chotto Matte Kudasai」
現在、「マツモトシェイブアイス」を核に様々なユニットのメンバーとして活動中。
教則本「スラック・キー・ギター 初歩の初歩入門」執筆(ドレミ楽譜出版)
松本ノボルのレッスンポリシー
家で眠っているギターを持って来よう
スラックキー・ギターといっても何も特別な楽器ではありません。いたって普通なアコースティックギターを使用します。
「要はチューニングが違うだけ。家の押入で眠っているギターがあるならぜひ、持ってきてください。スチールでもガットでも構いません」
楽譜を使わないので楽譜が読めなくても問題なし!
レッスンでは楽譜を使用しません。「スラックキーはハワイの人が自由にギターをチューニングして裏庭で皆とワイワイ弾きながら楽しんだ音楽です。元来、楽譜は無かった訳です。レッスンはハワイアンスタイルでいきます。楽しく自由に、決まり事にしばられないレッスンを目指します ※課題曲修了時に希望者に参考資料として楽譜をお渡しします。
レッスンは耳と体で覚えていきます。「まずは弾く・とにかく弾きます。ハワイアンは短いフレーズの反復が多いのが特徴です。そういったバンプのベースラインとフレーズを習得しながら、曲を組み上げていきます。2回目のレッスンで、曲の全体像が出来てきますから、後はバリエーションや細かい技を加えながら、曲を仕上げていきます」
「ハワイアン・スラックキーの魅力は聴くより演ることです。音楽と共にある、音楽を通したコミュニケーションの楽しさを体感していきましょう」

slackey guitar class image photo見学受付中
スラックキー・ギタークラスの見学は随時受付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。なお、ご入学については、定員状況と入学者のギター経験度をお伺いし、講師とのお話し合いの上で決定させていただきます。これは既存生徒様のスキルが進んでいるため、ご入会される方も既存生徒様も互いにストレスを感じずにレッスンを受講できるようにとの配慮からです。何卒、ご了解くださいますようお願い申し上げます。
<参加方法> 見学ご希望の方は下記の内容を電子メール、FAXまたはお電話にてお申し付け下さい。
電子メール:school@kiwaya.com FAX:03−3843−6764
<件 名> スラックキー・ギタークラス見学の件
<お名前> (ふりがなを併記ください)
<内 容> スラックキー・ギタークラスの見学を ( )月( )日( )曜日(       )クラスを希望します。
(クラス、レッスン日及び曜日をご指定下さい。
電子メールまたはFAXでお申し込みされる方は、下記アンケートにぜひお答えください。
<アンケート> 性別(男・女) 年齢( )歳台
楽器歴:ギターを約( )年/他の楽器( )を約( )年/楽器は初めて/その他( )
<ご連絡先> お電話番号・電子メール
FAX・電子メールの場合、こちらより、受付の連絡を差し上げます。(メール・またはFAX)万が一、ご連絡のメールが届かなかった場合は再度メールをお送りいただくか、お電話でご照会願います。
スラックキー・ギターの歴史 スラックキー・ギターの台頭
ハワイにギターを持ち込んだのは、18世紀、野生の牛を駆り集めるために雇われたメキシカンやスパニッシュのカウボーイ達(パニオロ)です。
彼らはハワイでの仕事を終えるとギターを置き土産に故郷に帰っていきました。
音楽好きのハワイ人たちは、ギターに興味を示し、自分たちが弾いていて、気持ちがいいようにギターのチューニングをいじりまわして、音楽を楽しみ始めます。
このようにチューニングを自己流に行ったことが、スラックキー(ゆるい音程)・ギターの起源だといわれています。
ハワイアンの家々で独自のチューニングと奏法を生みながら発展していったスラックキー・ギターはギャピー・パヒヌイ(Gabby Pahinui:1921〜1980)の登場で一躍、世界的に脚光を浴びます。ギャピーはこれまでのハワイアンミュージックのイメージを一新。ハワイのフォークやスタンダードナンバーに加えて、ジャズ、ポップスなど、ジャンルを越えた楽曲もカヴァーするギタースタイルをスラックキー・ギターで確立しました。その後、ギャピーの流れを継承・発展する形でレイ・カーネやピーター・ムーンといったアーティストが登場。現在、第4世代のオジー・コタニや第5世代のB・B・ショウンらが活躍しています。
本件に関するお問い合わせ 

KIWAYAウクレレスクール事務局
TEL:03−5926−3583(レッスンのある平日15時〜20時・土曜日12時〜20時)
日・祝日・第1・3木曜日休
Eメール school@kiwaya.com (PC) kiwaya_usc@t.vodafone.ne.jp (携帯)

お電話ははスクールの終了時間は曜日によって異なる為、不在の場合は改めておかけ直し願います。FAX:03−3843−6764 電子メール:school@kiwaya.com

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