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(2011年1月15日現在)

森拓治氏が「平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞を仲間と伴に受賞♪

森先生受賞


2011年1月5日、キワヤウクレレスクール・ウクレレソロクラス講師である森拓治氏が、「第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞を映画「葦牙」(あしかび)にて映画制作に携わったスタッフと伴に受賞いたしました。

この賞は、日本のジャーナリストが選ぶ2010年度に日本で上映された全ての映像作品(テレビ・映画等)の中から優れた1作品を選ぶもので、奨励賞として長編記録映画「葦牙」(あしかび)が受賞となりました。

映画「葦牙」

「葦牙」(あしかび)は、児童虐待をテーマにしたドキュメンタリー映画。
岩手県盛岡市にある「みちのくみどり学園」という児童擁護施設にカメラが入り、その学園に身を置く親などから虐待を受けた子ども達と擁護施設の指導者たちの日常を真正面からとらえています。
森先生は、この作品の音楽担当として、作曲を手がけました。


森先生を始め、監督の小池征人氏、スタッフは前作『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年)を手がけた人々が集結。前作をはじめ、記録映画を通じて、昨今の社会問題に取り組んでいますが、その一貫した取り組みが賞として評価されたものといえるでしょう。

ウクレレ勝塾番外編開催♪

勝誠二


勝誠二さんのウクレレワークショップ「ウクレレ勝塾」の番外編が2010年11月21日にミュージアム「樂」にて開催されました。今回は、ワークショップで学ぶというよりも、歌と演奏を楽しむ、参加型のセッションイベントの趣です。

初級者の方も気軽にご参加でき、かつ「弾いた感」「充実感」「楽しい感」を満喫いただけるプログラムとしました。 ウクレレベースの試奏・レベルに応じた様々なウクレレのストラミングパターン・英語の歌い方のコツをナビゲートしながら、最終的にウクレレやウクレレベースを弾いて、歌って、「この日・この時間だけの勝バンド」を結成、課題曲として「スタンド・バイ・ミー」を取り上げました。

普段、参加者の方もセッション的なスタイルで演奏を行わないようで、興味深く取り組んでいただき、リズムとテンポを正確に刻みながらストラミングをして英語で歌う事の難しさを体感しつつ、最後には見事なセッションが完成しました。 今回、ウクレレベースを初めて弾く方も参加。
ベースが入ることでサウンドに厚みが出ることを皆さん、実感し、お楽しみいただけました。
WS後は、勝さんと懇親・交流会をまじえて、ウクレレベース秘技やノリノリのパフォーマンスで盛り上がりました。
(※写真は、WSに参加された電飾ウクレレこと吉村俊彦さんとのツーショット)


開催日 11月21日(日)
午後2時~午後3時10分(70分)
♪「ウクレレ&ウクレレベースでスタンド・バイ・ミーをセッションしよう」

ウクレレベースとウクレレによるセッションの実践ナビゲート。ウクレレベースの紹介と試奏を交えながら、ウクレレと歌の合奏でセッションする楽しさを提案します。ウクレレはストラミングのパターンを初級編から中上級編までご紹介。


午後3時半~4時半(60分) ウクレレベース・アンプ試奏&懇親会(自由参加)

イベント終了後、ウクレレベースやギターアンプに興味がある方を対象に試奏&説明会を開催。


場所:KIWAYAウクレレミュージアム「樂」(キワヤ商会4F)
参加費:一般:3,000円 BEST会員・スクール生徒:2,500円(税込)
対象:(C-Am-F-G7)のコードチェンジと基本的なストラミングを習得されている方。



ウクレレ勝塾VOL.2開催♪

勝誠二


前回、好評を博した勝誠二さんのウクレレワークショップの第2弾「ウクレレ勝塾Vol.2」が2010年10月17日(日)に開催されました。

今回は、勝さんが編し、その完成度と楽曲のラインナップ、本のタイトルに皆さんが驚愕した「すぐ弾けないウクレレ・ソロ曲集」(ドレミ楽譜出版社刊)のワークショップ。

題して「すぐ弾けないウクレレ・ソロ」ワークショップ。
課題曲に「ワン・ノート・サンバ」を取り上げ、上級の演奏法をインストラクションしていただきました。

特筆すべきは、左手親指を利用したコードフォーム。 ギター弾きの方には、おなじみの手法ですが、ウクレレの教則本には載っていないテクニック。親指を使うことで、同系のコードフォームへの移行が効率よく展開できるというものです。課題曲は、このコードフォームとリズムを攻略すれば、マスターしたも同然ということで、皆さん、熱心に取り組まれました。
「上級テクニックを自分のモノにしようという参加者の熱意に感動。また、どこで何に皆さんが苦心されるのかがすごく勉強になりました」(勝さん)かなりやり応えのあるWSになりましたが、勝さんも参加者の皆さんも充実感にあふれていた模様でした。

ワークショップ終了後はKALAウクレレベースの販促イベント「ウクレレベースプレゼンテーション」を開催。
元・子供ばんどのベーシスト・勝氏がウクレレベースを使い方や楽しみ方の提案までいろいろと披露いただきました。
フレーズレコーダを利用した分身の術による一人アンサンブルはまさに圧巻!!!でした。


勝誠二

開催日 10月17日(日)
午後2時~午後3時20分(80分)
♪「すぐ弾けないウクレレ・ソロ」ワークショップ(有料:定員18名先着順)


午後4時~午後4時30分(30分)
♪勝誠二ウクレレベースプレゼンテーション(無料:定員8名先着順)


場所:KIWAYAウクレレミュージアム「樂」(キワヤ商会4F)
参加費:一般:4,500円 BEST会員・スクール生徒:4,000円 (税込) 
勝氏編「すぐ弾けないウクレレ・ソロ曲集」楽譜集予約者込:5,000円(楽譜集込) 
対象:中級者以上(推奨スキル:セーハコードが押さえられる・アルペジオ・単音弾き経験者)



勝さんもWSのコメントを掲載!エリカツノリィ公式ブログ:http://ellikatznory.blogspot.com/

野村義男様キワヤご訪問♪

野村義男


2010年10月8日、ギタープレーヤとして活躍をされている野村義男さんが、バックバンドを務めておられる浜崎あゆみさんのツアーの合間をぬって、キワヤ商会を訪問されました。

今回の訪問は、ウクレレフリーペーパーマガジン「ローリングココナッツ」の取材を兼ねたもので、野村さんには、取材の後、ウクレレミュージアム「樂」やショールームにも足を運んでいただきました。

野村さんはギタープレーヤですが、ウクレレも大好きで、相当数のコレクションを有してられること、またご自身で自作したものや制作中のものもあるそうです。実は厚みの薄いウクレレを「ウスレレ」とおそらく初めて公の場(98年・雑誌の取材にて)で呼称したのも野村さん。

また、フェイマスのパイナップルウクレレを愛用しておられる事も取材のたびに語っていただいていることもあり、キワヤとしては、感謝を述べる事ができる機会がようやく実現した訳です。

野村さんには、ご記念と感謝を込めて、特製のUSULELE・PINEAPPLEを贈呈。大変喜んでいただけました。
なお、取材記事はローリングココナッツの第49号(11月末配本)に掲載されます。ぜひご一読ください。


野村さんもキワヤ訪問を自身のブログにて取り上げてくださいました。(10/8付をご覧ください)
野村義男公式ブログ:PEG-MANIA.COM・のむ山紀信?写真館/

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