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Vintage Martin

Martin Style-1 (1950's)

Martin Style-1 (1950's) Martin Style-1 (1950's) Martin Style-1 (1950's)

Lot number:L-070837
価格:ASK
Style-0の一つ上のモデル。材はマホガニー。
Style-0との違いは、ポジションマークが4つである事と、ボディーのまわり(トップ・バック共)にローズウッド(生産初期)や、べっ甲柄のセルロイドのバインディング(飾り)がされている点にあります。
本品は1950年代を特定するダイヤ形のペグが採用されています。ただし、このペグは60年代になると40年代に採用されていたペグに戻り、姿を消してしまいます。

Martin Style-1 (1950's)

Martin Style-1 (1950's) Martin Style-1 (1950's) Martin Style-1 (1950's)

(Early1930's)Lot number:K-070106
価格:ASK
Style-0の一つ上のモデル。材はマホガニー。
本品はバックに経年変化による塗装ヒビと細かい引っかき傷がありますが演奏には全く支障がありません。
また、ペグがグローバー製のものに交換されており、チューニングも良好です。

Martin Style-1k (1950's)

Martin Style-1(k) (Early1930's) Martin Style-1(k) (Early1930's) Martin Style-1(k) (Early1930's)

(Early1930's)Lot number:K-070106
価格:ASK
Style-0の一つ上のモデル。仕様はマホガニーモデルと同等です。 本ウクレレは材にハワイアンコアを用いています。
コア材を用いたマーティンには1K、2K、3Kがあり、全体的に多くは生産されておらず、マーティンのコアウクレレは希少価値があります。
本ウクレレはブリッジ部分やヘッド裏の塗装剥げやボディバックに細かなチップ傷が見受けられますが、年代を考えると全体的に状態は
相当良いといえるでしょう。 また、ヴィンテージの状態保持を尊重しているため、バリの発生もそのままにしております。

Martin Style-2(k) (Early1930's)

Martin Style-2(k) (Early1920's) Martin Style-2(k) (Early1920's) Martin Style-2(k) (Early1920's)

Lot number:L041002
価格:ASK
Style-1の一つ上のモデル。
Style-1との違いは、若干良い材質を使用している事と、ボディーまわり(トップ、バック共)のバインディング(飾り)がアイボリー(象牙)色の
セルロイドを使用している点にあります。 本ウクレレは材にハワイアンコアを用いています。
コア材を用いたマーティンには1K、2K、3Kがあり、全体的に多くは生産されておらず、マーティンのコアウクレレは希少価値があります。
本ウクレレは、トップ右肩がプレーヤのストローク跡があり、その部分を再塗装した形跡が見られます。ブリッジも調整した模様です。
ヘッド裏に細かな傷もありますが、全体のコンディションは良いといえるでしょう。またコアの中でも虎の目が良く出ています。

Martin Tenor(1940's)

Martin Tenor(1940's) Martin Tenor(1940's) Martin Tenor(1940's)

(1940's) Lot number:L-051115
価格:ASK
マーティンウクレレのテナーモデルは、1928年から77年まで生産されました。
当初、大型サイズのウクレレもソプラノサイズと同じくヘッドの形状が丸みを帯びてずんぐりしているものが初期モデルで、ヘッドの形状が
すっきりスリムなものが40年代以降となります。
また、テナーモデルは、50年代初期に14フレットジョント版が短期間製造されておりました。(本品は40年代12フレットジョイントです)

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Gibson Uke3 Soprano (1920's)

Gibson Uke3 Soprano (1920's) Gibson Uke3 Soprano (1920's) Gibson Uke3 Soprano (1920's)

Lot number:K-070110
価格:ASK
ギターメーカとして名高いギブソンもウクレレを製作していた時期がありました。ギブソンの創業は1894年。
ウクレレは1927年から生産を開始。モデルはUKE1(Style1)からUKE3(Style3)の3タイプ。
それぞれの違いは装飾やフレットボードの長さでした。本ウクレレはUKE3で、ヘッドとドットポジションのデザインが非常に印象的です。
1920年代初期から中期のものと推測されています。ヘッドにあるギブソンのロゴが現代のものと違うのがギブソンウクレレの特長とも
いえます。この筆記体のロゴは1948年まで使用されていたオールドロゴです。

Johnny Marvin Professional Tenor(1920's)

Johnny Marvin Professional Tenor(1920's) Johnny Marvin Professional Tenor(1920's) Johnny Marvin Professional Tenor(1920's)

Lot number:S-050904
価格:ASK
The Ukulele Aceの愛称で、1927年に録音された"The 12th Street Rag″により知られたアーティストJohnny Marvinの名を冠したHarmony社による"Professional Tenor Ukulele″の特別モデルです。このウクレレは、当時、大西洋横断飛行を単独で成し遂げたCharles Lindberghを祝って生産されました。
よってブリッジがエア・プレーンの形状をしています。この特別モデルは、マホガニーとコアのバージョンが生産されました。実際はコンサートサイズ、コンサートスケールです。マホガニーバージョンは、ダークサンバーストフィニッシュというカラーが施されています。
マホガニーでトラ目の出る材料は大変珍しく、今は手に入れる事が難しい逸品です。(本品はマホガニーバージョンです)

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