

スチールギター
Steel Guitar "Rickenbacker Electro Spanish Model B" (1940's)

Lot number:jk-001
価格:ASK
リッケンバッカー社は、エレキギターという市場の開拓に世界で始めて成功したメーカーで、1931年にロス・アンジェルスにて創業。
1930年代、ハワイアンミュージックでラップトップスチールが全盛となり、リッケンバッカーの名を大きく知らしめることになります。
そして1935年にはElectro Spanish Model Bが登場。ソリッドボディのスパニッシュエレキギターの先駆けとなりました。
発売当初、ボディのプレート部はクローム仕上げでしたが、40年代になりホワイトに変更となりました。

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ウクレレ
"Martin Style 1K" (late1920's~early30's)

Lot number:jk-004
価格:ASK
Style-0の一つ上のモデル。Style-0との違いは、ポジションマークが4つである事と、ボディーのまわり(トップ、バック共)にローズウッド (生産初期)や、べっ甲柄のセルロイドのバインディング(飾り)がされている点にあります。本ウクレレは材にハワイアンコアを採用。
コア材を用いたマーティンには1K、2K、3Kがあり、全体的に多くは生産されておらず、マーティンのコアウクレレは希少価値があります。
本品はヘッドやボディ上部に細かいキズがありますが、80年以上前のウクレレであることを踏まえるとコンディションはかなり良好といえる でしょう。

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"Weymann Ukulele mady by Martin" (1920's)

Lot number:jk-005
価格:ASK
Weymannはフィラデルフィアにある老舗の楽器メーカでバンジョーが有名です。1920年代にMartin社がWeymann社にウクレレをOEM供給しており、本品はWeymannのウクレレで、しかもMartinの製造という極めて珍しいものといえるでしょう。 見た目はMartinのスタイル2とほぼ同等です。
Martin社がWeymann社にウクレレを供給していた点とスタイル2のスペックを有しているという点において歴史的にも面白いウクレレです。

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Lot number:jk-007
価格:ASK
ギターメーカとして名高いギブソンもウクレレを製作していた時期がありました。ギブソンの創業は1894年。
ウクレレは1927年から生産を開始。
モデルはUKE1(Style1)からUKE3(Style3)の3タイプ。それぞれの違いは装飾やフレットボードの長さでした。
本ウクレレはギブソンのウクレレの中で最もスタンダードなUKE1です。
ヘッドにあるギブソンのロゴが現代のものと違うのがギブソンウクレレの特長ともいえます。
本品にある筆記体のロゴは1948年まで使用されていたオールドロゴです。

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"Leonard Nunes Ukulele (1920's~30s)

Lot number:jk-008
価格:ASK
19世紀後半、ポルトガル移民としてハワイに入り、ポルトガルの楽器ブラギーニャをウクレレへと進化させたマニュエル・ヌネスの息子、レオナルド・ヌネスが製作したウクレレです。
中ラベルが経年変化により見えにくくなっていますが、レオナルド・ヌネスの名前が見受けられます。
ウクレレを発明した会社「ヌネス」ウクレレの現物を見ることは今や非常に珍しく、貴重といえます。
本品はペグが交換されており、オリジナルの状態ではありません。また、フレットのバリやボディのクラックもでておりますが、ビンテージとしての状態を重視して、あえて、新たなリペアはしておりません。

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"Leonard Nunes Simple model" (1920's~30s)

Lot number:jk-009
価格:ASK
19世紀後半、ポルトガル移民としてハワイに入り、ポルトガルの楽器ブラギーニャをウクレレへと進化させたマニュエル・ヌネスの息子、 レオナルド・ヌネスが製作したウクレレです。
中ラベルが経年変化により見えにくくなっていますが、レオナルド・ヌネスの名前が見受けられます。ペグはフリクションペグで当時の ものと想定できます。
本品はプレーンなシンプルモデルです。ウクレレを発明した会社「ヌネス」ウクレレの現物を見ることは今や非常に 珍しく、貴重といえます。

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"KAMAKA Custum Concert" (1920's~30s)

Lot number:jk-010
価格:ASK
非常に珍しいカマカのカスタムコンサートウクレレです。今のコンサートウクレレより小ぶりで胴の奥行きが深いなどの特徴があります。
中ラベルはブルーラベル以前のもので、本ラベルのカマカウクレレ自体が実物として存在することは非常に珍しいといえます。 まさに博物館級のウクレレです。
本品はボディ表や裏に大きなクラックが入っていること、ペグが交換されていることから完全オリジナル ではありませんが、存在自体が奇跡に近い一品です。

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"KAMAKA Pineapple Mahogany" (1920's later)

Lot number:jk-011
価格:ASK
1920年代のカマカ・パイナップルウクレレで、材にマホガニーを使用した非常に珍しいウクレレです。
中ラベルがブルーラベル以前のもので、カマカ社がパイナップルウクレレのテナントを取得した事を記載しています。
このラベルが完全な状態で残っている事は非常に珍しく、材にマホガニーを採用していることと合わせて大変貴重なウクレレです。

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ジェームス・コジロー氏
James Kojiro:ハワイ・オアフ島ミリラニ在住の世界的なウクレレコレクター。
所有するウクレレの数は1000本を超えており、博物館級のウクレレからマニア垂涎のレアウクレレまで、守備範囲は広く、そのコレクションは世界中のヴィンテージウクレレファンやコレクターから一目置かれている。
コジロー氏は日系アメリカ人で、北九州や広島に多く見られる姓「神代」(こうしろ又はこうじろ)がルーツ。


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