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弦がすぐに緩んで音程があいません
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チューニングしようとすると、糸巻きがすぐに戻ってしまうのですが・・・ 糸巻(ペグ)のネジが緩くなっているかもしれません。糸巻きの上部にあるネジをドライバーでお好きな固さにしめてみてください。 |
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どうも音程があっていないように思えるのですが・・・? ギターより弦長が短いウクレレはどうしてもピッチが甘くなりがちです。一定の長さの弦をフレットで区切って音階を作っているので、ベイビーウクレレ等、ソプラノよりまだフレット間隔が短いものはハイポジションでピッチをシビアに見られると非常に厳しいものがあります。 |
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フレットバリは何故起きるのでしょう? その対策は? フレットバリとは、夏の乾燥した空気や冬の暖房による乾燥で指板の木がやせてフレット(金具部分)が飛び出した状態になることをいい、指にフレットが当たって痛くなります。
ウクレレは木で作られているため乾燥には弱いのです。 |
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弦高が高いのですが、自分でなおせますか? 弦をはずすとサドルは取り外しができますので(取り外しのできないウクレレもあります)、紙ヤスリで少しずつ削って低くしてみてください。また弦をはさんでいるナットのきざみを少し深くしてみてもよいかもしれません。これは深く削りすぎると音ブレ(音ビレ)の原因になりますので、慎重に少しずつ削ってください。 |
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音ビレについて原因と対策を教えてください 最近、音ビレ(ブレ)に大変敏感な方が増えました。音ビレは演奏時に弦が微妙にフレットに接触していることから発生するもので、弦高の低さが主な原因です。フレット打ちが平板でなかったり、ナット側かブリッジ側のどちらかが低いことで音ビレが発生する箇所も変ります。
(1)フレットが浮いている。・・・フレットを削る。
ソロを弾かれる方など、単音でビレるのは嫌なものです。ただし、弾き方によって音は変わります。ウクレレは木の楽器ですので、時間がたてば、多少コンデションは変化します。よくハワイで買ってきたウクレレを日本で修理に出す方がいらっしゃいますが、気候によって、ウクレレのコンデションが変わるからです。
あまり気になるようでしたら、修理が必要ですが、弾いているうちにコンデションが変わる場合もあります。 |
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