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品質ポリシー 保証登録について お取り扱い上のご注意 お手入れ方法

KIWAYAの品質ポリシー

当社のウクレレは工場より到着すると、品質部門にて必ず検品・調整いたします。
品質チェック・調整の基準は以下の通りです。

(1) 見た目において明らかに気になるような塗りムラや、傷
(2) ピッチ(音程)
(3) 弦高
(4) 音ビレ(バズ)

当社ブランドのウクレレは初心者の方に弾きやすいように、弦高をできるだけ低くおさえていますが、強く弾く方にとってはテンションも含め少し気になるようです。 よって、最近はやや高めの弦高になっております。
音ビレ(バズ)とは、弦が振動した際に微妙にフレットに接触する事で生じるノイズです。
振動しながらフレットに弦が当たるため、にごった、クリアでないサウンドとなります。
ビレに関しては、弦高との兼ね合いも含めて、チェックを厳しくしております。

ウクレレは、自然の「木材」を使っていることから、個体差がある商品です。よって検品の過程で、個体に応じてフレットを平らにしたり、サドルの高さを変更するなどの「調整」を行っております。
当社では、それぞれのウクレレたちが最適なサウンドを出すように検品をしております。
自然の材によって作られている楽器・ウクレレは、温度・湿度によって変化する事から楽器屋さんの店頭で、またご購入後でも、そのコンディションが変わる可能性がございます。
検品後でも、ウクレレの状態は変化している可能性がありますことをご承知いただきたいと思います。
長い月日がかかって、環境になじみ、愛され、ますます、ウクレレたちは、素晴らしい音をだしてくれるでしょう。

保証登録について

当社ウクレレお買い上げの際は、必ず保証(会員)登録(インターネット登録)をお願い申し上げます。
購入後1年の保証をさせていただきます。

※取り扱い上の不注意や天災による損傷などの場合は、実費を頂戴致しますが、当社責任による障害が生じた場合は、調整・修理を無償で致します。
※ご販売店様でご購入の場合は、ご販売店様経由で品物をお預かり致しますので、必ずご販売店様にご相談下さい。
※弊社通販サイトKIWAYA's BESTにてお買い上げのお客様については、往復の送料につきご負担をお願い申し上げます。

インターネットより下記のURLにアクセス願います。http://www.kiwayasbest.com/shop/member.html

※会員登録完了より1年の保証期間となります。
※インターネット接続環境にない方はハガキ・FAXにて住所・氏名(ふりがな)・生年月・お電話番号・購入品名(品番)・購入店名をお書き添えの上、下記までお送り下さい。
〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-3 (株)キワヤ商会 保証登録係行
FAX:03-3843-6764

お取り扱い上のご注意

★極度な温度変化・乾燥環境はウクレレの大敵です★

夏場は締め切った車内・冬場は暖房機による乾燥がウクレレにとっての大敵になります。ウクレレをそのような状態下で放置されるのは避けてください。フレットバリ(ネックが木やせをしてフレットの端が突き出る現象)が発生したり、ひどい場合は、板割れを起こします。
また駒(ブリッジ)はがれといって、大音量と共に駒がはがれます。指板の十分な乾燥も駒の接着の注意も当然、製作過程に置いて注意を払っておりますが、ウクレレの置かれている環境が劣悪な場合、このような状態に なってしまうことがあります。

(1)ウクレレを車内に置き去りにしないこと。
(2)乾燥や湿気でフレットバリやネック反りが起こる事があります。保管の際はケースに入れる事をおすすめします。
(3)ケース内の湿度をコントロールするメンテナンスグッズをご利用されることをおすすめします。

★購入当初は弦の音程が不安定です★
ウクレレ弦は基本がナイロン弦であるため、購入当初は弦が伸びやすく、音程が安定していません。
使用のたびに調弦していただきますと徐々に安定してきます。
使用後に弦を緩めると、音程がなかなか安定しません。新しいウクレレの場合、弦は緩める必要はありません。※
※ヴィンテージウクレレでテンションの強い弦を張っており、長時間使用しない場合はその限りではありません。

★ペグ(糸巻き)は緩くなる場合があります★
ペグ(糸巻き)は構造上、使用状態に応じて、ゆるくなる場合があり、巻いても戻る場合があります。
その際は、糸巻きのツマミ裏のネジをドライバーで適度に締めて下さい。(締めすぎると調節しにくくなります)

★音程のくるいは弦によっても起こります★
弦にも寿命というものがあります。寿命のきた弦は音程が合わなかったり、音の伸びがなくなる、音量が減るなどの症状が出ます。
その場合は、弦を交換して下さい。
注:弦は各メーカによって、ゲージ(直径)が違います。弦交換により調整が必要な場合があります。

★弦の交換方法★
弦の交換方法は、使用頻度によって、個人差がありますが、弦の裏側をさわってみて、ざらつきや凹凸の感触がありましたら、交換時期と考えていいでしょう。
その場合は全弦を張り替えます。弦はメーカによって、音色や音量、タッチ感など異なるので、色々と試してみるのも良いでしょう。
ウクレレ弦各種についてはこちらをご覧下さい

★太い弦から細い弦に交換する場合★
弦はその素材やブランドによって、ゲージ(弦の直径)が異なる場合があります。
特にフロロカーボン弦などは、3弦が通常の弦よりゲージが細いため、ブリッジより抜けやすく、テンションによっては、ブリッジを傷めて
しまう場合があります。よって太い弦から細い弦に張り替える場合、結び目(玉)を大きくするかビーズを入れる等の工夫が必要です。

お手入れ方法

ウクレレをいつも良好に保つために使用後は、やわらかい布(市販の楽器用クロスなど)で弦やボディについた汗や脂の汚れをきれいに拭き取りましょう。
ポリッシュやレモンオイルなど、そのウクレレの塗装に適応したもので、時折クリーニングしましょう。
また弦交換時には、普段拭き取れずにホコリがたまりやすいナットやブリッジの上方もキレイにすると良いでしょう。

お手入れ関連商品はこちらをご参考下さい。

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