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| 第2回フェイマスウクレレフェスティバル 2004年11月21日(日)13時半〜18時 台東区生涯学習センター・ミレニアムホール |
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第2回フェイマス・ウクレレフェスティバルに多数、ご来場をたまわり誠にありがとうございました。 テーマである”キャッチ・Theウクレレ・フィーリング”をまさに体感していただけたイベントになったかとKIWAYAは考えております。来年・2005年は皆さんにウクレレ・フィーリングを発信していただくことになります。 次回は「第3回フェイマス・ウクレレコンテスト」でお会いしましょう! |
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| 第1部 矢形一生、宝島、今泉孝文、カマテツ、森拓治/Nahele Nui | |
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| 矢形一生(オープニング) ウクレレの神童と呼ばれた彼も中学3年生に。暴走しがちな若いエナジーをうまくコントロールして、オータサンの定番「天使のセレナーデ」と名曲「LOVER」を熱演。 |
宝島 第2回フェイマスウクレレコンテスト・ユニット部門優勝。優勝曲「ソラいっぱい」(オリジナル)を披露。メロディは開放弦のみですが、親しみやすいメロディでウクレレならではの名曲。 |
今泉孝文 第2回フェイマスウクレレコンテスト・ソロ部門優勝。佐渡の異才が再び登場。優勝曲「Entrope」の他、あの料理番組の名曲も今泉ワールドに取り込みました。 |
カマテツ 第1回フェイマスウクレレコンテスト・ソロ部門優勝。優勝曲「Under The Double Eagle」の他に「ラバーズコンチェルト」やベートーベンの「第9」をウクレレで演奏。 |
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| KIWAYAウクレレスクールでソロクラスを担当する森拓治によるコンテスト特別編成バンド「NAHELE
NUI」(ハワイ語で「大きな森」 の意味)が第1部を締めくくる演奏を披露。緩急取り混ぜたウクレレアンサンブルの演奏に観客は釘付け。ラストの「コハラマーチ・Yes,sir.That's my baby」に至るメドレーはまさにジェットコースターサウンド。そのスピードストロークとピッキングは、語り継がれる こと間違いなし。まさにウクレレの既成概念を覆すパワフルな演奏に拍手が鳴り止みませんでした。 |
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| 第2部 ウクレレ・カフェ・カルテット、松本ノボル/EIMII、キヨシ小林、山内雄喜 | |||
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| 田村玄一・夏秋文尚・飯塚昌明・川口義之によるウクレレユニット。年に1回、活動をするか、しないかというユニットで、2004 年は本イベントのみ。それぞれのメンバーが、ウクレレ以外の楽器のオーソリティであるため、そのフィーリングや選曲がウクレ レという楽器に見事なパフォーマンスとして反映されている。 「ウクレレ界の曲者」(田村玄一氏談)というだけあって、こちらも Nahele Nuiとは違った意味でウクレレという楽器の可能性を人々に提示したといえるでしょう。 |
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| ここではハワイアンフィーリングが全開。スラック・キーギターのネオリーダーこと松本ノボルがゆったりとした優しいスローなアコ ースティックサウンドに観客を誘います。本人のソロ演奏の他に森拓治をゲストにギターとウクレレのアンサンブルによる「ハワイ アン・ウエディングソング」を披露。司会にも活躍したEmiiが歌とフラダンスでスラック・キーギターとジョイント。互いの表現力が 融合し、さらに高まった素晴らしいステージが展開されました。 |
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| トリをつとめるのは2004年にウクレレCDで大活躍したキヨシ小林と山内雄喜によるセッション。キヨシ小林が「君をのせて」 (「天空の城・ラピュタ」のテーマ)やジャジーなウクレレソロで会場を沸かせた後にロック・ユークを携えた山内雄喜が登場。 互いのアドリブがノッテ来たところで田村玄一氏を呼び込み、ハワイアンにジャズにと怒涛のインプロビゼーションセッション が始まりました。それは、その場・その時のフィーリングでしか演奏されない一期一会のパフォーマンスだといえるでしょう。 |
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| キヨシ小林、山内雄喜、田村玄一のインプロビゼーションセッションに触発され、最後はホールステージ出演者全員でハワイアン の名曲「月の夜は」の大セッション大会となりました。 それぞれのフィーリングで解釈・展開される「月の夜は」はいつしか、出演者たち全員で作り上げられたオリジナルに変化し、最後には「月の夜は」に回帰するというウルトラC的パフォーマンスに昇華されました。 個々のフィーリングが互いにリスペクトされながら、一つの大きなフィーリングになるという、まさに今回のテーマにふさわしいフィナーレとなりました。 |
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| ※出演者のプロフィールはこちらをご覧下さい。 | |||
![]() ![]() ラストはお待ちかねの「お楽しみ抽選会」。 ロック・ユーク・プロトタイプ、Famousハワイアンカーリーコアウクレレ、そしてK・WAVE DXというゴージャスな抽選会に会場は大盛り上がり。 K・WAVE DXの当選が決まった時には歓喜の悲鳴?が上がり、プレゼンターである岡本会長も「差し上げ甲斐があるね〜」と大喜びでした。 |
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![]() ![]() ホワイエでは常時、ストリートパフォーマンス感覚で、歌や演奏を披露できるホワイエパフォーマンスのステージを開設。予想を超えるパフォーマンスがあり、ホールステージ終了後も人垣が絶えませんでした。 また、自作ウクレレでは吉村俊彦氏による「電飾ウクレレ」が登場。ホールでも紹介され、こちらも盛り上がりました。 |
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| 第2回フェイマス・ウクレレフェスティバルビデオは完売しました。ご注文ありがとうございました。(2005.4/19) |
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