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過去に開催しましたキワヤ商会のイベントをこちらで ご紹介して参ります。 |
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| 2005年3月24日(木)20時よりKIWAYAウクレレミュージアム「樂」にてカナダの若きウクレレプレーヤ、ジェームス・ヒルのウクレレワークショップ&レクチュアが開催されました。 ジェームスの日本レーベル(ジェネオンエンタテインメント)のCD「Fantasy for 'Ukulele」が同日に発売、26日(土)には東京・有楽町のよみうりホールで行われる「ウクレレスーパージャム」に出演というスケジュールの中、KIWAYAにやってきたジェームス。ワークショップでは、ホストにKIWAYAウクレレスクール・ソロクラス講師・森拓治を迎え、ジェームスのウクレレテクニックをジェームス自らの解説で披露。レクチュアだけに留まらず、ソロ演奏(「one note samba」「misirlou」)や森拓治とのセッション(「summer time」)も行い、KIWAYAウクレレスクール・ソロクラスもジェームスに返礼の合奏(「グーファス」)を行うなど、イベントは大いに盛り上がりました。 |
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| ジェームスはカナダ出身ですが、カナダでは小学校の音楽教育でウクレレ(三角形の形をしている)を学ぶのが必須となっています。フェイマスウクレレを製造している三つ葉楽器は過去にカナダの小学校向けウクレレの生産を手がけたことがあり、当時、製造した三角形ウクレレがKIWAYAウクレレミュージアム「樂」に展示してあります。ジェームスが小学生の時に愛用した時のものとは違いますが、岡本会長は、三つ葉楽器も関係した三角形ウクレレがきっかけでウクレレプレーヤとなったジェームスと会って感動。そのエピソードをお話されました。そしてジェームスに自らロックユークを贈呈、日本のウクレレが時の流れを超えて、再びカナダとの架け橋となりました。(後日、ジェームスは自身のサイトでロック・ユークを紹介してくれました) | ||
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| 2005年3月13日(日)サンデーキワヤにて「エミイのフラソングワークショップ」が開催されました。
ハワイと日本で活躍するアーティスト、カトー・エミイ(Emii)によるワークショップで、ハワイ語やハワイ文化を学びながら楽しく歌うというものです。第1部は「カ・マカニカイリ・アロハ」 、第2部は 「ポハイ・ケ・アロハ」を取り上げ、ハワイ語の歌詞解説、歌に秘められたエピソードをまじえながら、展開。各回共、特別ゲストである海田明裕氏(アイランドウィンズ)のスラッキーギターの演奏で歌を仕上げるという趣向で盛り上がりました。 「フラソングで大切なのは歌の意味を知り、理解しながら、歌われているどの人物になって歌うかと言う事。 それを心がけることで歌の表現が全く変ってきます」との事。 当日は寒空で雪も一瞬、降りましたが、参加者の皆さんの歌声が届いたのか、やがて青空が顔を出し、日差しが戻りました。エミイのフラソングワークショップはサンデーキワヤのレギュラーイベントとして随時開催されて参ります。 詳細はイベントスケジュールをご覧下さい。 |
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![]() 2005年2月13日(日)より20日まで、「キワヤウクレレ電化まつり」を開催、盛況の内に幕を閉じることができました。近年、ウクレレでステージに立ったり、他の楽器を一緒に演奏をする方が増えてきたことから、ウクレレの音量アップのためのピックアップの取付方法やアンプのご紹介を目的に企画、多くの皆様にお越しいただけました。 ![]() ![]() キワヤでは、「ウクレレ電化まつり」を皮切りに毎月第2日曜日を「サンデーキワヤ」と称してイベントを開催して参ります。 (詳細はこちらをご覧下さい) 同じく第2日曜営業となったショウルームもよろしくお願い申し上げます。 写真は上より2.13に開催された「キヨシ小林・電化フォーラム・ミュージアムライブwith Real Wave」、 2・20に開催された「森拓治ウクレレ電化ワークショップ」、電化ウクレレ一芸披露大会「電化でGO!」 |
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